赤毛のアンから学ぶ本気の英語:No.17 はこちらから
レイチェルリンド夫人は、マリラに直接、マシューがどこに行ったのか聞きに、彼女の家を訪ねます。
そこで、マリラとリンド夫人の関係を説明するのにこんな文があります。
Something that for lack of any other name might be called friendship existed and always had existed between Marilla Cuthbert and Mrs. Rachel, in spite of – or perhaps because of – their dissimilarity.
Dissimilarity = 似ていない、相違している
In spite of = 〜にもかかわらず
because of = 〜のために、〜のせいで
マリラ・クスバートとレイチェル夫人は、お互いに似ていないにもかかわらず、いいえ、おそらく似ていないからこそかもしれないが、
In spite of と because of は、良くでてきますので覚えておくと便利な言葉ですが、こうして二つをつなげると、強調されて、表現が豊かになりますね。

