Pay it Forward という言葉をご存知ですか?
この題名で映画化もされています。
詳しくはこちらのサイトをご参照ください。
日本語では、ペイ・フォワードとなって、It が省略されていますね。
Pay it Forward を 考えてみる前に
Give & Take という言葉は良く知られていますよね。
もらうばかりではなく、相手にもさしあげて、お互いハッピー。
悪い言葉ではなく使われていたと思います。
そして、その Give & Take から Give & Given へと言葉を進化させた方がいらっしゃいます。 その人は、イー・ウーマンという会社の代表取締役の佐々木かをりさんです。
彼女の本では、Give したのだから(与えたのだから)、Take しても良い(取っても良い)と発想ではなく、Give し続けると (与え続けると)、Given される (与えられる)という考え。
確かに、何かをしてあげると、無意識に相手に何かを期待してしまうようなことありますね。
今回の Pay it Forward は、さらにそれが進化した言葉だと思います。Give & Given という言葉もなんとなく、貴女と私を意識していますよね。
それが、Pay it Forward は、全く貴女と私の関係はないのです。私が、だれかに何かを先にしてあげて、してもらった人が、別の人に何かをしてあげる。 そうすると、そういう良いことが地球上を廻りまわって、また最初の人に戻ってくる。
その時には、平和や善意が地球上にあふれてる!!
何か嬉しくなる言葉だと思いませんか。
Pay it Forward!!
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もうすぐカナダに戻ります。フライト恐怖症です(爆)無事に着きますように。
私の好きな言葉は「Share」です。これも、Givenに近いニュアンスですが、日本人にはない発想と使い方に、とても崇高な気がしています。
記事が書けたらトラバさせて下さいね!
大丈夫、無事着きますよ!!
ところで、「Share」も良い言葉ですよね。
青空さんの記事楽しみにしていますね。
いつもコメントどうもありがとうございます。
そうですね、良い言葉のスパイラル現象が起きると良いと思っています。